荒屋真祐奈のあきたけんけいマニュアル

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コパカバーナ

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「コパカバーナ」て、バリー・マニローの曲です。「her name is Lora. she was a showgirl」ていう歌詞。なんとなく、コパカバーナって、マイアミかどっかにあるものと思ってました。
そしたら、リオオリンピックの報道で「コパカバーナ海岸のデモがなんとか」て。あらら、コパカバーナて、ブラジルでしたか。いまさら聞けない幼稚な疑問。で、いろいろ調べました。
確かに、コパカバーナ海岸はリオだけど、歌のコパカバーナは、ニューヨークのクラブのことですって。他の説では、キューバ、ていうのもありました。どちらにしても、土地のことではないようです。
「コパカバーナ」て、いい響きです。なんかナイトクラブにピッタリ。て、ナイトクラブがドンなものか、しりませんが。なんか、「マイアミ」て喫茶店が、やたらあったのを覚えています。これも言いやすい。
あと、学生のころ、「パルコ」てファッションホテルがありました。ロゴマークも同じで、いくらなんでも、いいのかしら、と話したのを覚えています。今、どうなっているのでしょうか。なんだか気になる。
東京にいたとき、喫茶「ルノアール」を、よく利用しました。でも、なんでルノアールなんだろう。それらしい絵もなかったし。ネーミングって、面白いですね。

言葉のやっかいさ

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保育園が足りない、というママがいる。一方、公園を潰して保育園なんて許さない、という人たちがいる。どっちの言い分ももっとも。当事者でないから、なんとも言い難い。
チャーチルが「民主主義は最悪だ。しかし、これまでの政治形態のなかではいちばん良い」という発言をしていた。さすが、イギリス人が最も尊敬している政治家だけのことはある。
みんなが満足する解決策なんて、ありっこないだろう。ちょっとまえ、「win&win」つまり「みんな勝つ」みたいな言葉が流行って、すごい違和感があった。その前に「負け犬」もあった。
私はどっちかというと負け組かな。同級生は教授、校長、社長、役所の部長が出世かな。もちろん、自分のしてきたことに別に後悔も妬みも無いけど、社会的に見ればその差は歴然だし。
みんなが自分の立場を言い合って、そこから譲り合うって、難しいね。言ったことにこだわるから、人って。言葉に縛られると、引っ込みつかなくなるから。言葉って不便だね。
だって、誤解されたら、また言葉が必要になるし。「誤解を恐れず」という言い回しも、なんだか予防線ぽくて嫌みだし。で、チャーチルの言葉のどこがいいのだろう、と思うと、ウイットだね。
正面切ってはっきり言いつつ、ストンと落とす。え、と逆立って飛んでた気持ちが、いい所に着地する。誰も傷つかない。そんな言葉の使い手になりたいものです。モデルの体重・身長を教えます!